小学1年生の算数:ゲームとプリントで練習

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小学1年 · 学習指導要領(平成29年告示)算数

小学1年生の算数ゲーム:たし算のゲートをえらぶ

1年生のまぜまぜ · 10問 · 時間せいげんなし ·

1年生で学ぶこと

  • 120くらいまでの数:数え方、読み方、書き方、10のまとまり、数の大小
  • いくつといくつ(10までの数の合成・分解) さくらんぼ計算・10の合成
  • 10までのたし算・ひき算(あわせて・ふえると・のこり・ちがい) 10まで
  • 20までのたし算・ひき算、繰り上がり・繰り下がり → 20まで, 繰り上がりのたし算, 繰り下がりのひき算
  • 何十のたし算・ひき算、2けたと1けたの簡単な計算 100まで
  • 3つの数の計算(3 + 4 + 2、9 − 3 − 2)
  • 時計の読み方(何時、何時半、何時何分) 時計の読み方
  • 長さ・広さ・かさのくらべ方、かたち(箱や筒の形、三角・四角・丸)、絵やグラフで数を表す(ゲームはありません)

学習指導要領(平成29年告示)の第1学年の内容にもとづく目安です。単元の名前や順番は教科書によって

ちがいます。

印刷できるプリント

小学1年生の算数で習うことの地図

小学1年生の算数は「10」が主役

小学1年生の算数は、数を数えるところから始まり、1年間で20までのたし算・ひき算と、時計の読み方までを学びます。いちばん 大切なのは「10」です。10をいくつといくつに分ける「10の合成・分解」、10のまとまりで数を数えること、そして10をつくって 計算する繰り上がりのたし算と、10からひく繰り下がりのひき算。どれも「10」が主役です。このページでは、1年生で習う内容の 一覧と、それぞれを練習できる算数ゲーム、1年生向けの算数プリント(算数ドリル)をまとめました。

1学期・2学期・3学期の流れ

学校や教科書によってちがいますが、1年生の算数はおよそ次のように進みます。1学期は、10までの数、いくつといくつ、 10までのたし算とひき算。2学期は、20までの数、時計の読み方(何時・何時半)、繰り上がりのあるたし算、形のなかま分け、繰り下がりのあるひき算。3学期は、 大きい数(100をこえる数)、何十の計算、何時何分の読み方、形づくりなどです。

2学期の繰り上がり・繰り下がりは、多くの子にとって最初の大きな山で、つまずきやすいところです。1学期の「いくつといくつ」がすらすら言えるかどうかで、 ここの楽さが大きくかわります。

1年生の算数ゲームの使い方

上の「1年生のまぜまぜ」ゲームは、20までのたし算・ひき算と10の合成をまぜて出題します。4つの答えからえらぶ形で、答えが 10までの問題には、おはじきの絵が出ます。にがてな問題が見つかったら、テーマのページ(さくらんぼ計算、繰り上がりのたし算 など)で集中して練習しましょう。1年生のうちは、はじめはおうちの人がとなりで問題を読んであげると安心です。

おうちでできること

  • お風呂で10の合成: 「3といくつで10?」「7!」のやりとりを毎日。
  • 買い物やおやつで: 「あめが8こ、5こもらうと?」と、生活の中でたし算・ひき算を使います。
  • 時計を見る習慣: 「長い針が6のところに来たら出かけよう」のように、時計を読む場面をふやします。
  • 計算カードはスピードより正確さ: 1年生の宿題でよく出る計算カードは、まずは正確に、慣れてからスピードを上げましょう。

1年生の算数ゲームとプリントの選び方

算数 小学1年生のゲームは、まず「1年生のまぜまぜ」でにがてを見つけ、そのテーマのページで練習するのがおすすめです。1年生の算数プリントは、ゲームで練習したあとに、紙でも同じようにできるかをたしかめるために使いましょう。時計の読み方は1年生の2学期ごろに習うので、そのころに時計のプリントを使うと、学校の学習とちょうど合います。どのプリントも答えつきなので、丸つけはおうちの人がすぐにできます。学校の算数テストの前のふくしゅうにも使えます。

よくある質問

小学1年生の算数で習うことは?

120くらいまでの数、10の合成・分解、20までのたし算・ひき算(繰り上がり・繰り下がり)、 何十の計算、時計の読み方、長さやかさのくらべ方、形などです。

1年生の繰り上がりのたし算がわからないときは?

10の合成にもどり、「あといくつで10?」を練習しましょう。10のわくや おはじきで、10をつくる動きを見せると理解しやすくなります。

時計の読み方は1年生で習いますか?

はい。1年生で「何時」「何時半」「何時何分」を読み、2年生で時間の長さや午前・午後を 学びます。

1年生の算数プリントはありますか?

はい。数と計算のまとめ、繰り上がり・繰り下がり、時計の読み方の3種類があり、どれも 答えつきで無料で印刷できます。