たし算・ひき算ゲーム(足し算・引き算):10まで・20まで・100まで、繰り上がりと繰り下がり
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小学1-2年(3けた・4けたの筆算は3年) · 学習指導要領(平成29年告示)算数 A 数と計算
とき方
| レベル | 例 | 学年 | ページ |
|---|---|---|---|
| 10までのたし算・ひき算 | 3 + 4 = 7 · 9 − 5 = 4 | 1年 | 10まで |
| 10の合成(いくつといくつ) | 10は 7 と 3 | 1年 | さくらんぼ計算 |
| 20までのたし算・ひき算(繰り上がり・繰り下がりあり) | 8 + 5 = 13 · 14 − 6 = 8 | 1年 | 20まで |
| 100までのたし算・ひき算 | 40 + 30 = 70 · 56 − 4 = 52 | 1-2年 | 100まで |
| 繰り上がりのたし算の筆算 | 47 + 35 = 82 | 2年(3けたは3年) | 繰り上がり |
| 繰り下がりのひき算の筆算 | 52 − 27 = 25 | 2年(3けたは3年) | 繰り下がり |

20までのたし算・ひき算 · 10問 · 時間せいげんなし · 4つからえらぶ ·
ページ一覧
印刷できるプリント
たし算・ひき算 たしかめプリント
A4 · 40問 · 答えつき

印刷のあいだに、たし算・ひき算ゲームであそぼう
たし算カード・ひき算カード(切りとり式)
A4 · 40問 · 答えつき

印刷のあいだに、たし算・ひき算ゲームであそぼう
たし算・ひき算は、1年生と2年生の算数のまんなか
たし算とひき算(足し算・引き算)は、小学1年生の算数の中心で、2年生の筆算へとつながっていきます。1年生では10までの数の「いくつといくつ」、 10までの足し算・引き算、そして2学期ごろから20までの足し算(繰り上がりのある足し算)と繰り下がりのある引き算を学びます。2年生では 2けたの数の筆算、3年生では3けた・4けたの筆算へと広がります。このページには、それぞれのレベルのたし算・ひき算ゲームを まとめました。足し算のやり方は、はじめは数えたし、つぎに10をつくる方法へと、簡単な計算から少しずつ 進みます。上の表で、お子さんのいまのレベルをえらんでください。
レベル別の足し算ゲーム・引き算ゲーム
- 10まで: 指やおはじきで考えられる、はじめてのたし算・ひき算。
- さくらんぼ計算(10の合成): 「10は7と3」のように、10をつくる組み合わせ。繰り上がりの土台になります。
- 20まで: 8 + 5、14 − 6 のような、10をこえる・10をまたぐ計算。1年生の大きな山です。
- 100まで: 何十のたし算、2けたと1けたの計算など、暗算で考える練習。
- 繰り上がり・繰り下がりの筆算: 2年生で習う、位をそろえて書く計算。ゲームでくり返し練習でき、1マスずつ書きこむ「ひっさん」モードでは位ごとに答えをたしかめられます。
上のゲームは、20までのたし算とひき算をまぜて出題します。「かえる」から10までや100までに切りかえられます。
「たし算」と「足し算」、どちらが正しい?
教科書では「たし算」「ひき算」とひらがなで書くことが多く、一般には「足し算」「引き算」とも書きます。どちらも同じ 意味です。このサイトでは、子どもが読む画面ではひらがな、保護者向けの説明では両方の書き方を使っています。
家庭での足し算・引き算の教え方
- ことばの意味から: たし算は「あわせて」「ふえると」、ひき算は「のこりは」「ちがいは」。お菓子やおもちゃで場面を 作ってみましょう。
- 10のまとまりを大切に: 繰り上がり・繰り下がりは「10をつくる」「10からひく」考え方が土台です。まず10の合成を すらすら言えるようにします。
- 指を使ってもいい: はじめのうちは指で数えるのも大切なステップです。慣れてくると、自然に頭の中で計算できるように なります。
- 短い時間で毎日: 1日10問でも、毎日つづけると計算のスピードが上がります。
計算プリントもいっしょに
どのゲームにも、同じ内容の計算プリント(PDF・答えつき)があります。ゲームで楽しく練習したあと、プリントで「紙に書いて 解く」練習をすると、学校のテストにもつながります。プリント作成では、問題数や繰り上がりのあり・なしをえらべます。 切りとって使える足し算カード・引き算カード(20までの繰り上がり・繰り下がり、40まい)もあります。
たし算・ひき算のことば
足し算の言い換えには「あわせて」「ぜんぶで」「ふえると」、引き算には「のこりは」「ちがいは」などがあり、文章題では このことばが式のヒントになります。なお、たし算の答えを「和」、ひき算の答えを「差」とよびます。学年が上がると教科書にも出てくることばです。足し算の歌でリズムよく覚える方法もありますが、このサイトではゲームで、答えをすぐ思い出す練習をします。
よくある質問
繰り上がりのたし算は何年生で習いますか?
1年生です。8 + 5 のような1けた同士の繰り上がりは1年生、47 + 35 のような 筆算での繰り上がりは2年生で習います。
さくらんぼ計算とはなんですか?
数を2つに分けて、10のまとまりをつくって計算する方法です。分け方を、さくらんぼのような 図で書くことからこうよばれています。
指を使って計算してもいいですか?
はじめのうちは大丈夫です。10の合成や、よく出る計算をくり返すうちに、指を使わずに できるようになっていきます。
足し算は何歳から始められますか?
10まで数えられるようになる4〜5さいごろから、指やおはじきを使って遊びの中で 始められます。学校では小学1年生で習います。
繰り上がりの足し算や繰り下がりの引き算ができないときは?
10の合成にもどり、「あといくつで10?」をすらすら言える ようにします。そのあと、さくらんぼ計算のページで、10をつくる・10からひくやり方を1問ずつたしかめましょう。
たし算とひき算、どちらを先に練習すればいいですか?
学校でもたし算を先に習います。たし算に慣れてから、同じ数の組み 合わせでひき算を練習すると、2つのつながりがわかります。