時計の読み方:何時・何時半・何時何分を時計のゲームで練習
何時 · 何時半 · 5分ごと · 1分ごと · 時間の計算(2年)
無料登録不要ゲーム中の広告なし印刷できる
小学1年(時刻を読む)· 小学2年(時刻と時間)· 学習指導要領(平成29年告示)算数 C 測定
とき方
例:短い針が4と5のあいだ、長い針が7
- 短い針を見る:4と5のあいだ → まだ5時になっていないので「4時」。
- 長い針を見る:7をさしている → 長い針は1目もりが1分、数字1つで5分。7 × 5 = 35 で「35分」。
- あわせて 4時35分。
- 長い針が12 → ちょうど「何時」(例:3時)
- 長い針が6 → 「何時半」= 何時30分(例:3時半)
- 長い針の数字と分:1 = 5分、2 = 10分、3 = 15分、4 = 20分、5 = 25分、6 = 30分、7 = 35分、8 = 40分、9 = 45分、10 = 50分、 11 = 55分

何時 · 10問 · 時間せいげんなし ·
印刷できるプリント


時計の読み方は1年生から
時計の読み方は、小学1年生で習います。まず「何時」と「何時半」、つぎに「何時何分」を読めるようにします。2年生では、 1時間 = 60分、1日 = 24時間、午前と午後、「30分後は何時何分?」のような時刻と時間を学び、3年生では秒や時間の計算に すすみます。このページの時計のゲームでは、時計の針を自分で動かしたり、時計を見て答えをえらんだりしながら、時計の 読み方を練習できます。
時計の読み方の教え方
時計を読むときは、2本の針を別々に見るのがコツです。
- 短い針で「何時」: 短い針は、時間の数字をさします。数字と数字のあいだにあるときは、小さいほうの数字が「何時」です。
- 長い針で「何分」: 長い針は、1目もりで1分、数字1つで5分すすみます。数字を5倍すると何分かがわかります。
- あわせて読む: 「4時」と「35分」で、4時35分。
はじめは、長い針が12か6のときだけ(何時、何時半)を練習し、慣れてきたら5分ごと、さいごに1分ごとへ進めると、わかり やすくなります。
つまずきやすいところ
- 短い針が数字のあいだにあるとき: 4時55分ごろは短い針がほとんど5の近くにあるので、「5時55分」と読んでしまうまちがいが よくあります。「短い針がまだ5まで来ていないから4時」と声に出して読む練習をしましょう。
- 長い針の数字と分: 長い針が3をさしているのに「3分」と読んでしまう。数字を5倍することを思い出しましょう。
- 午前と午後: 2年生で習います。朝ごはんは午前、おやつは午後、と生活の中で使ってみましょう。
おうちでできる時計の練習
家にアナログ時計を1つ置いておくと、時計の読み方はぐっと身近になります。「長い針が6に来たらお風呂ね」「いま何時何分?」 と毎日声をかけるだけで、時計を見る習慣がつきます。プリントで、時計の絵に針をかきこむ練習をするのもおすすめです。
時計の読み方の歌で覚える方法もありますが、このページでは、実際に時計を見て読む練習を大切にしています。
よくある質問
時計の読み方は何年生で習いますか?
1年生で「何時」「何時半」「何時何分」を、2年生で時刻と時間(午前・午後、1時間 = 60分)を習います。
時計の読み方は何歳から教えればいいですか?
個人差がありますが、数字が読めるようになり、10より大きい数に興味が出てくる 5さいから6さいごろに、「何時」から始めると取り組みやすいです。
「何時半」とは何分のことですか?
30分のことです。3時半は3時30分です。
長い針の読み方のコツは?
長い針がさす数字に5をかけます。9なら 5 × 9 = 45分です。


