九九の2の段:唱え方と覚え方、2の段のゲーム

無料登録不要ゲーム中の広告なし印刷できる

小学2年 · 学習指導要領(平成29年告示)算数 A 数と計算

九九の表

2 × 1=2
2 × 2=4
2 × 3=6
2 × 4=8
2 × 5=10
2 × 6=12
2 × 7=14
2 × 8=16
2 × 9=18

3年生では 2 × 10 = 20、2 × 0 = 0 も習います。

2の段の ゲーム:くつ2つずつ4つ分で8

2の段 · 10問 · 時間せいげんなし · 4つからえらぶ ·

印刷できるプリント

プリントをつくる

問題数
ならべ方
答えを2ページ目に
用紙
パターン数

2の段:くつが2つずつふえる図
数直線で2とび:2の段の答え

九九の2の段:はじめての九九

2の段は、5の段とならんで、多くの教科書で最初に習う九九です。上の表のとおり、2 × 1 = 2 から 2 × 9 = 18 まで、答えは 2ずつふえていきます。1年生で「2、4、6、8、10」と2とびで数えた経験がある子なら、すんなり覚えられる段です。

かけ算のはじまりなので、まずは意味をたいせつにしましょう。2 × 4 は「2こずつのまとまりが4つ分」。くつ2つで1そく、 それが4そくで8こ。目や耳、手のように、体にも「2こずつ」がたくさんあります。

2の段の唱え方

にいちがに、ににんがし、にさんがろく、にしがはち、にごじゅう、にろくじゅうに、にしちじゅうし、にはちじゅうろく、 にくじゅうはち。2 × 2 だけは「ににがし」ではなく「ににんがし」と、「ん」が入るのがポイントです。答えが1けたの 2 × 4 までは「が」が入り、2 × 5 からは入りません。

2の段の覚え方

  • 声に出して上がり → 下がり: にいちがに から にくじゅうはち まで言えたら、逆からも言ってみます。
  • お風呂で: 湯船で唱えると、毎日のくり返しが自然にできます。
  • たし算でたしかめ: 2 × 6 がわからなくなったら、2 × 5 = 10 に2をたして12。

2の段のゲームとプリント

覚えたら、2の段のゲームで「バラバラに聞かれてもすぐ言える」ようにしましょう。ゲームのはじめの1回は上がりの順に出題し、 2回目からはバラバラ、3回目からは「2 × □ = 14」のようなあなあき問題も出ます。まちがえた九九は、数問あとにもう一度 出てきます。2の段のプリントには、計算問題のほかに、身近な場面の文章題もあります。

おうちでできる2の段の練習

2の段は、くらしの中にたくさんあります。くつをならべながら「にさんがろく」、おはしを出しながら「にしがはち」。ごはんの用意やお出かけのしたくの時間に、親子で1つずつ唱えるだけでも練習になります。ゲームで60秒のタイムアタックをしたら、きろくをカレンダーに書いておくと、毎日のびていくのが目で見えて、子どものやる気につながります。

よくある質問

2の段の唱え方を教えてください。

にいちがに、ににんがし、にさんがろく、にしがはち、にごじゅう、にろくじゅうに、 にしちじゅうし、にはちじゅうろく、にくじゅうはち です。

2 × 7 はいくつ?

14です(にしちじゅうし)。

2の段はいつ習いますか?

小学2年生です。多くの教科書では、5の段のすぐあとか、5の段といっしょに習います。

2の段の答えにはどんなきまりがありますか?

答えは全部偶数で、2ずつふえます。一の位は 2、4、6、8、0 をくり返します。