算数ゲーム一覧
テーマか学年をえらんでください。1回は数分でおわり、さいごに復習したい問題が出ます。
習うことごとに、1つずつゲームがあります
このページには、MathGymの算数ゲームをテーマ別にすべてならべています。名前だけのサムネイルがならぶのではなく、どの ゲームにも「7の段」「20までのたし算」「繰り下がりのひき算」のように、学校の授業で使うことばで、何を練習するのかを 書いています。どこから始めればいいか迷ったら、お子さんの学年のページを開いてください。その学年で習う順にゲームが ならんでいます。
同じ問題を、いろいろなあそび方で
どのゲームも、そのページのテーマの問題だけを出します。出し方がちがうので、同じテーマを1週間つづけてもあきにくくなって います。
- れんしゅう: 大きく出る問題に、4つの答えからえらんで答えます(6の段から9の段の九九や、3年生からの計算は数字キーで入力するのが基本)。
- タイムアタック: 60秒で何問とけるか、自分のきろくとくらべます。
- ゲートラン: 正しい答えのゲートをとおると、走る仲間がふえていきます。
- ペアさがし: 式と答えのカードをめくってペアをつくる、神経衰弱のようなゲームです。
- 10をつくろう: あわせて10になる2つの数を見つけます。
- テストと賞状: ヒントなしの20問。18問以上せいかいで、印刷できる賞状がもらえます。
どのくらいの時間あそべばいい?
1回は10問で、1分から3分ほどです。九九や計算をしっかり身につけるには、長い時間を1回やるより、短い時間を何日もつづける ほうが効果的です。終わりの画面にはまちがえた問題が出て、「まちがえた問題をれんしゅう」でそれだけをもう一度、 「この問題を印刷」で紙のプリントにできます。1年生のうちは、はじめの何回かはおうちの人がいっしょに問題を読んであげると 安心です。2年生ごろからは、ほとんどの子がひとりであそべます。