幼児の算数あそび:年中・年長さんの数あそびゲーム
5まで · 10まで · 20まで
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幼児(年中・年長) · 幼稚園教育要領(平成29年告示)「数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚」
とき方
おうちでできる数あそびの3ステップ
- かぞえる: ものを1つずつ指さしながら「いち、に、さん」。さいごの数が「ぜんぶでいくつ」。
- くらべる: 「どっちが多い?」「あといくつで同じ?」。
- あわせる・わける: 「3こと2こで、あわせて5こ」「5こを2人で分けると?」。ここから小学1年生の「いくつといくつ」に つながります。

5まで · 10問 · 時間せいげんなし ·
印刷できるプリント


幼児の算数は「あそび」から
幼児の算数でいちばん大切なのは、ドリルではなく、数で「あそぶ」ことです。年中さん・年長さんの時期は、ものを数える、 多い少ないをくらべる、あわせたり分けたりする、といった体験を通して、数の感覚が育ちます。幼稚園教育要領でも、 「数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚」は、幼児期の終わりまでに育ってほしい姿の1つにあげられています。このページの数あそびゲームは、 文字が読めなくてもあそべるように、絵とボタンだけで作りました。
年長さんの算数あそび、どこまでやる?
年長さんになると、10までの数を数えたり、数字を読んだりできる子が多くなります。でも、小学校に入る前に、たし算やひき算を 完璧にしておく必要はありません。小学1年生では、10までの数を数えるところから、ゆっくり学び始めます。入学前にできると いいのは、次のようなことです。
- 10までのものを、正しく数えられる
- 数字の0から10を読める
- 「5と2で7」のような、かんたんな「あわせて」がわかる
ゲームの「10をつくろう」や「ペアさがし」は、こうした力を楽しく育てるためのものです。
安心してあそべるように
小さな子どもが使うことを考えて、ゲームの中には広告も、外部へのリンクも、課金もありません。登録もいらず、名前などの 個人情報を聞くこともありません。1回は10問、2分ほどで終わり、終わるたびにシールがもらえます。画面を見る時間が長く なりすぎないよう、おうちの人がそばで見守りながら、1日1、2回を目安に使ってください。
生活の中の数あそび
おやつを数える、階段を「いち、に、さん」とのぼる、おふろで10まで数える、スーパーでりんごを3こ選ぶ。生活の中には数あそびの チャンスがたくさんあります。プリントのたし算ワークや数字のなぞりがきも、あそびの1つとして、楽しくできる日に取り入れて みてください。
数字の遊びは、幼児にとって最初の算数です。足し算のワークや幼児向けのアプリを使うときも、まずは楽しめているかを大切にしてください。
よくある質問
何歳からあそべますか?
4さいから6さい(年中・年長)向けです。はじめは「かぞえよう」の5までのレベルから、慣れたら10までがおすすめです。
小学校に入る前に、たし算はできたほうがいいですか?
できなくても大丈夫です。小学1年生で、数えるところからていねいに 学びます。数を数えること、数字を読むことを楽しめていれば十分です。
字が読めなくてもあそべますか?
はい。絵とボタンだけであそべます。音をオンにすると、問題を声で読み上げます。
幼児向けのたし算プリントはありますか?
はい。絵を見て答える「幼児のたし算ワーク」と、数字のなぞりがきがあります。


