先生へ:授業で使える算数ゲーム(児童のアカウント不要)
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プロジェクターモード
どのゲームでも「プロジェクターモード」をおすと、問題が画面の半分くらいの大きさで表示され、答えに1から4の番号がつきます。子どもたちは番号で答えを言い、先生は2チームの点数をつけられます。

ゲームのリンクを共有
リンクを開くと、このせっていでゲームが始まります。アカウントは不要で、結果はどこにも送られません。子どもの記録は、その子の端末の中だけに残ります。
クラス全員分を印刷
同じ形の問題で数字だけがちがう4パターンを作れます。となりの席どうしで答えを写すことがなく、答えは別のページにまとまります。
学年別に
授業で使える算数ゲーム
MathGymは、教室で使うことも考えて作っています。どのゲームも、プロジェクターモードで電子黒板や大型提示装置に大きく 映せ、問題が大きく表示され、答えに番号がつき、チーム対抗であそべます。学校の1人1台端末(Chromebook、iPad、Windows タブレットなど)のブラウザでそのまま動き、アプリのインストールも、児童のアカウント作成もいりません。
授業での使い方の例
- はじめの5分: プロジェクターモードでバラバラ九九や暗算のタイムアタック。クラスを2チームに分けて、番号で答えを言います。
- 説明の場面: ページの上の部分(九九表、筆算の手順、さくらんぼ計算の図)を映して、板書の代わりに使えます。筆算の例は 1ステップずつ進められます。
- 個別の練習: 1人1台端末で、それぞれが自分のレベルのゲームに取り組みます。まちがえた問題は、その端末に残ります。
- 紙での練習: 同じテーマのプリントを、4パターン・答えつきで印刷できます。
家庭学習にも、アカウントなしで
共有リンク作成では、「6の段から8の段だけ、20問」のように、クラスに合わせたせっていのゲームのリンクを作れます。学校で 使っている連絡ツールやメールで送ったり、学級通信にQRコードをのせたりできます。家庭での登録は不要で、結果をこちらで 集めることもありません。これは、子どもの個人情報を扱わずに使えるようにするための、意図的な設計です。取り組みの 確認が必要な場合は、ゲームの終わりの画面や賞状を印刷してもらう方法があります。
学習指導要領にそった内容
学年別のページは、小学校学習指導要領(平成29年告示)の算数にそって、学年ごとの内容をまとめています。九九の唱え方、 繰り上がり・繰り下がりの考え方(さくらんぼ計算、減加法・減減法)、わり算の筆算の手順(たてる・かける・ひく・おろす)など、 日本の教室で使われていることばと方法で説明しています。
学校で使うときのプライバシー
このサイトはCookieを使わず、登録もなく、児童の情報を保存しません。ゲームの記録は各端末のブラウザの中だけに保存されます。 アクセス解析は、Cookieを使わない、個人を特定しない集計だけです。くわしくはプライバシーのページをご覧ください。学校や 教育委員会でのご確認にもお使いいただけます。
よくある質問
先生の登録は必要ですか?
いりません。プロジェクターモードも共有リンク作成も、アカウントなしで使えます。
児童の結果を先生が見ることはできますか?
できません。子どもの個人情報を扱わないために、結果は集めていません。結果は それぞれの端末に残り、終わりの画面や賞状を印刷することはできます。
電子黒板で使えますか?
はい。ブラウザが使える電子黒板や、パソコンにつないだプロジェクター・大型テレビで使えます。 プロジェクターモードは見やすい高コントラストの配色です。
プリントを授業で配ってもいいですか?
はい。家庭と教室での利用は無料です。