九九の3の段:唱え方と覚え方、3の段のゲーム

無料登録不要ゲーム中の広告なし印刷できる

小学2年 · 学習指導要領(平成29年告示)算数 A 数と計算

九九の表

3 × 1=3
3 × 2=6
3 × 3=9
3 × 4=12
3 × 5=15
3 × 6=18
3 × 7=21
3 × 8=24
3 × 9=27

3年生では 3 × 10 = 30、3 × 0 = 0 も習います。

3の段のゲーム:こたえが大きいほうのゲートをえらぶ

3の段 · 10問 · 時間せいげんなし · 4つからえらぶ ·

印刷できるプリント

プリントをつくる

問題数
ならべ方
答えを2ページ目に
用紙
パターン数

3の段: 三輪車のタイヤが3こずつふえる図
3の段の答えの各位をたすと3・6・9がくり返す

九九の3の段:唱え方がいちばんおもしろい段

3の段は、九九の中でも唱え方に特徴がある段です。上の表を見ると、3 × 3 は「さんさんがく」ではなく「さざんがく」、 3 × 6 は「さぶろくじゅうはち」、3 × 8 は「さんぱにじゅうし」と、音がかわるところが3つあります。ここで引っかかる子が 多いので、唱え方は表を見ながらゆっくり、何度も声に出して練習しましょう。

答えは3、6、9、12、15、18、21、24、27と、3ずつふえていきます。2の段と5の段のあとに習うことが多く、3つずつのまとまり (三輪車のタイヤ、三角形の角、だんごの3こ串)で意味をたしかめると覚えやすくなります。

3の段の覚え方

  • 読みがかわる3つを先に: さざんがく、さぶろく、さんぱ。この3つを言えれば、あとはほとんど「さん」で始まります。
  • 入れかえを使う: 3 × 2 は 2 × 3 と同じ6、3 × 5 は 5 × 3 と同じ15。2の段と5の段を覚えていれば、3の段の答えの 多くはもう知っています。
  • 3・6・9のきまりでたしかめ: 答えの各位をたすと必ず3、6、9のどれかになります。

よくあるまちがい

3 × 7 = 21 と 3 × 8 = 24 の取りちがえ、3 × 6 = 18 を「16」と言ってしまうまちがいが多く見られます。ゲームでは、答えの えらびに 18 と 16、21 と 24 のような「となりの答え」を入れてあり、まちがえた九九は数問あとにもう一度出てきます。

3の段のゲームとプリント

覚えたら3の段のゲームで、スピードと正確さを上げましょう。ゲートランでは、3 × 6 と 3 × 8 のどちらが大きいかを一瞬で 判断します。タイムアタックで60秒のきろくをのばし、テストで18問以上せいかいなら賞状が印刷できます。プリントは3種類で、 唱え方をなぞって書くプリントもあります。

おうちでの3の段の練習のコツ

3の段は、読み方がかわるところを親子でゲームのように言い合うと楽しく覚えられます。おうちの人が「さざん?」と聞いたら子どもが「がく!」と答える、というやりとりです。おやつのだんごや三角おにぎりを使って「3こずつが4つ分で12」と意味をたしかめるのもおすすめです。

よくある質問

3の段の唱え方を教えてください。

さんいちがさん、さんにがろく、さざんがく、さんしじゅうに、さんごじゅうご、 さぶろくじゅうはち、さんしちにじゅういち、さんぱにじゅうし、さんくにじゅうしち です。

3 × 8 はいくつ?

24です(さんぱにじゅうし)。

なぜ「さざんがく」と言うのですか?

「さんさん」より言いやすいように音がかわった、昔からの唱え方です。学校でもこの 唱え方で習います。

3の段はいつ習いますか?

小学2年生です。多くの教科書では、5の段と2の段のあとに習います。