10までのたし算・ひき算(足し算・引き算):ゲームで楽しく練習
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小学1年 · 学習指導要領(平成29年告示)算数 A 数と計算
とき方
10までのたし算・ひき算のことば
- たし算 = あわせて いくつ(赤いおはじき4こと青いおはじき3こ、あわせて 4 + 3 = 7)・ふえると いくつ(4人いて、3人 来ると 4 + 3 = 7人)
- ひき算 = のこりは いくつ(7こあって、3こ食べると 7 − 3 = 4こ)・ちがいは いくつ(赤7こ、青3こ、ちがいは 7 − 3 = 4こ)
- たし算とひき算はなかよし:4 + 3 = 7 なら、7 − 3 = 4、7 − 4 = 3。

10までのたし算・ひき算 · 10問 · 時間せいげんなし · 4つからえらぶ ·
印刷できるプリント
10までのたし算プリント
A4 · 30問 · 答えつき

印刷のあいだに、10までのたし算・ひき算であそぼう
10までのひき算プリント
A4 · 30問 · 答えつき

印刷のあいだに、10までのたし算・ひき算であそぼう
10までのたし算・ひき算 まぜまぜ
A4 · 40問 · 答えつき

印刷のあいだに、10までのたし算・ひき算であそぼう


10までのたし算・ひき算は、算数のスタート
10までのたし算と10までのひき算(10までの足し算・引き算)は、小学1年生が1学期に習う、計算のいちばん最初のステップです。「あわせていくつ」「ふえると いくつ」がたし算、「のこりはいくつ」「ちがいはいくつ」がひき算。このページのゲームは、問題といっしょにおはじきの絵が 出るので、数えながら答えられます。慣れてきたら、絵なしでもすぐに答えられるように練習していきましょう。
ゲームのあそび方
「れんしゅう」では、大きく出る式に、4つの答えからえらんで答えます。はじめの1回はたし算だけ、2回目からひき算もまざります。 「10をつくろう」では、あわせて10になる2つの数を見つけます(3と7、6と4…)。これは、1年生の2学期に習う繰り上がりの たし算の準備になります。全部できるようになったら、60秒のタイムアタックで、何問とけるかちょうせんしましょう。
おうちでの練習のコツ
- 具体物を使う: おはじき、ブロック、おかしなど、さわれるもので「あわせる」「とる」を見せると、式の意味がわかります。
- 指で数えてもOK: 10までの計算は、指で数えられる大きさです。はじめは指を使い、だんだん「5といくつ」で考えられる ようにします。
- お話をつくる: 「りんごが3こ、2こもらうと?」のように、問題をお話にすると、子どもは楽しく考えます。
- 毎日少しずつ: 1日10問を、夕ごはんの前などに。毎日の積み重ねで、計算カードのスピードも上がります。
10までの計算プリント
紙で練習したいときは、10までのたし算プリント、ひき算プリント、まぜまぜプリントが使えます。どれも答えつきで、最初の 問題には絵がついています。学校の計算カードの練習と組み合わせるのもおすすめです。
10までの足し算でよくあるまちがい
10までの足し算では、「4 + 3」を数えるときに、最初の4もいっしょに数えなおして「5、6、7…」と1つずれてしまうまちがいがよくあります。ひき算では、7 − 3 の「3をとる」ところで、のこりではなく、とった数を答えてしまう子もいます。おはじきを実際に動かして、「とったあと、のこりはいくつ?」とたしかめましょう。
よくある質問
10までのたし算は何歳からできますか?
年長さんごろから、ものを数えて「あわせていくつ」を考えられる子が多くなります。 学校では小学1年生の1学期に習います。
ひき算の「のこり」と「ちがい」はどうちがいますか?
「のこり」は、あったものからとったあとの数、「ちがい」は2つの数を くらべたときの差です。どちらもひき算で求めます。
0のたし算・ひき算も出ますか?
はい。3 + 0 = 3、5 − 5 = 0 のような問題も、ときどき出ます。
指を使わずに計算できるようにするには?
「10の合成」と「5といくつ」をくり返し練習すると、頭の中で数の組み合わせが 浮かぶようになります。