九九の8の段:唱え方と覚え方、8の段のゲーム

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小学2年 · 学習指導要領(平成29年告示)算数 A 数と計算

九九の表

8 × 1=8
8 × 2=16
8 × 3=24
8 × 4=32
8 × 5=40
8 × 6=48
8 × 7=56
8 × 8=64
8 × 9=72

3年生では 8 × 10 = 80、8 × 0 = 0 も習います。

8の段のゲーム:タコの足8本ずつ3びき分で24

8の段 · 10問 · 時間せいげんなし · 数字キー ·

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8の段:タコの足が8本ずつふえる図
8の段の 答えの一の位が2ずつへっていく

九九の8の段:答えが大きくなる段

8の段は、答えが72まで大きくなる段です。上の表のとおり、8 × 1 = 8 から 8 × 9 = 72 まで、8ずつふえていきます。7の段と ならんで「むずかしい」と言われますが、入れかえのきまりを使えば、8 × 1 から 8 × 7 までは前の段ですでに覚えています。 新しいのは 8 × 8 = 64 と 8 × 9 = 72 の2つです。

8こずつのまとまりは、タコの足、クモの足などで絵にしやすく、「見てまなぶ」では8本足のタコが1ぴきずつふえていきます。

8の段の唱え方

はちいちがはち、はちにじゅうろく、はちさんにじゅうし、はちしさんじゅうに、はちごしじゅう、はちろくしじゅうはち、 はちしちごじゅうろく、はっぱろくじゅうし、はっくしちじゅうに。8 × 8 の「はっぱ」、8 × 9 の「はっく」で音がかわります。 「はっぱ」は言いやすくて人気ですが、「はっく」と聞きまちがえやすいので、64 と 72 をセットで覚えましょう。

8の段の覚え方

  • 一の位のきまり: 8、6、4、2、0 と2ずつへり、そのあとまた8、6、4、2 にもどります。
  • 4の段を2倍: 8 × 6 は 4 × 6 = 24 の2倍で48。4の段に自信があれば、8の段はたしかめやすくなります。
  • 10からひく: 8 × 9 は、8 × 10 = 80 から8をひいて72。9 × 8 と同じ答えなので、9の段の指を使ったたしかめ方も使えます。

よくあるまちがいと練習のしかた

8 × 7 = 56 と 8 × 6 = 48、8 × 9 = 72 と 8 × 8 = 64 の取りちがえがよく見られます。ペアさがしやゲートランでは、この となりの数がわざと出てきます。上がりと下がりが言えたら、バラバラと「8 × □ = 56」のようなあなあき問題へ。あなあきはわり算 (56 ÷ 8)の準備にもなります。プリントには、4の段と8の段をならべて「2倍」をたしかめるものもあります。

おうちでの8の段の練習のコツ

8の段は答えが大きくなるので、いちどに全部覚えようとせず、2つずつ区切って練習するのがおすすめです。1日目は 8 × 1 と 8 × 2、2日目は 8 × 3 と 8 × 4…というように進め、そのたびに前の日の分をバラバラで復習します。タコの絵をかいて足の数を数えるのも、8の段の覚え方として楽しい方法です。

よくある質問

8の段の唱え方を教えてください。

はちいちがはち、はちにじゅうろく、はちさんにじゅうし、はちしさんじゅうに、 はちごしじゅう、はちろくしじゅうはち、はちしちごじゅうろく、はっぱろくじゅうし、はっくしちじゅうに です。

8 × 7 はいくつ?

56です(はちしちごじゅうろく)。7 × 8 と同じ答えです。

8の段のきまりは?

答えの一の位が 8、6、4、2、0 の順にくり返します。また、4の段の答えを2倍すると8の段の答えに なります。

8の段はいつ習いますか?

小学2年生の九九の後半、7の段のあとに習うことが多いです。