九九の6の段:唱え方と覚え方、6の段のゲーム

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小学2年 · 学習指導要領(平成29年告示)算数 A 数と計算

九九の表

6 × 1=6
6 × 2=12
6 × 3=18
6 × 4=24
6 × 5=30
6 × 6=36
6 × 7=42
6 × 8=48
6 × 9=54

3年生では 6 × 10 = 60、6 × 0 = 0 も習います。

6の段のゲーム:6 × 7 と 6 × 8 のゲート

6の段 · 10問 · 時間せいげんなし · 数字キー ·

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6の段:アリの足が6本ずつふえる図
6に偶数をかけると一の位がかける数と同じになる

九九の6の段:ここから後半戦

6の段は、2年生の九九の「後半」の最初の段です。上の表のとおり、6 × 1 = 6 から 6 × 9 = 54 まで6ずつふえていきます。 答えが大きくなり、唱え方も長くなるので、ここで九九がむずかしく感じ始める子が少なくありません。

でも安心してください。かける数とかけられる数を入れかえても答えは同じなので、6 × 2(2 × 6)、6 × 3(3 × 6)、 6 × 4(4 × 6)、6 × 5(5 × 6)は、もう前の段で覚えています。本当に新しいのは 6 × 6 = 36、6 × 7 = 42、6 × 8 = 48、 6 × 9 = 54 の4つだけです。

6の段の唱え方

ろくいちがろく、ろくにじゅうに、ろくさんじゅうはち、ろくしにじゅうし、ろくごさんじゅう、ろくろくさんじゅうろく、 ろくしちしじゅうに、ろくはしじゅうはち、ろっくごじゅうし。6 × 8 の「ろくは」、6 × 9 の「ろっく」で音がかわります。 「ろくしち しじゅうに」と「ろくは しじゅうはち」は、どちらも「しじゅう」があってまざりやすいので、42 と 48 をセットで 練習しましょう。

6の段の覚え方

  • 5の段にたす: 6こずつは「5こずつ + 1こずつ」。6 × 9 = 5 × 9 + 9 = 45 + 9 = 54。
  • 3の段の2倍: 6 × 7 は 3 × 7 = 21 の2倍で42。
  • 偶数をかけるときのきまり: 6 × 4 = 24、6 × 8 = 48 のように、一の位がかける数と同じになります。

6の段のゲームとプリント

6の段から9の段(とバラバラ九九)は、ゲームの答え方を「数字キー」にしてあります。4つからえらぶより、自分で答えを思い出す力がつくからです (「せってい」で4つからえらぶにも戻せます)。にがてな4つの九九は、ゲームでまちがえるたびに数問あとにもう一度出て、 3回つづけてせいかいするまで「ふくしゅうリスト」に残ります。紙で練習したいときは「にがて4つ」のプリントがおすすめです。

おうちでできること

6の段は、アリやカブトムシなど6本足の虫の絵を使うと、子どもが興味をもちやすい段です。図かんを見ながら「虫が4ひきで、足は何本?」と問題を出してみましょう。

よくある質問

6の段の唱え方を教えてください。

ろくいちがろく、ろくにじゅうに、ろくさんじゅうはち、ろくしにじゅうし、 ろくごさんじゅう、ろくろくさんじゅうろく、ろくしちしじゅうに、ろくはしじゅうはち、ろっくごじゅうし です。

6 × 7 と 6 × 8 はいくつ?

6 × 7 = 42(ろくしちしじゅうに)、6 × 8 = 48(ろくはしじゅうはち)です。

6の段でまちがえやすいのは?

6 × 7 と 6 × 8、6 × 9 = 54 と 6 × 8 = 48 の取りちがえがよく見られます。

6の段をはやく覚えるコツは?

新しく覚えるのは 6 × 6 から 6 × 9 の4つだけと知ること、そして「5の段 + もう1つ分」で たしかめることです。