暗算・計算練習:60秒チャレンジと百ます計算

1-2年 · 3-4年 · 5-6年 · 大人

無料登録不要ゲーム中の広告なし印刷できる

小学1-6年 · 学習指導要領(平成29年告示)算数 A 数と計算(暗算)

とき方

暗算の4つのコツ

  • 10をつくる: 8 + 7 = 8 + 2 + 5 = 15。
  • 何十にする: 38 + 47 → 38 + 2 = 40、40 + 45 = 85(47を2と45に分ける)。
  • 位ごとに: 34 + 52 = (30 + 50) + (4 + 2) = 80 + 6 = 86。
  • 分けてかける: 23 × 4 = 20 × 4 + 3 × 4 = 80 + 12 = 92。
  • 百ます計算:たてと横の数をたして(かけて)、100マスをうめる計算練習。かかった時間をきろくして、きのうの自分とくらべます。
暗算ゲーム: 60秒で何問とけるかな

3-4年 · 60秒 · 数字キー ·

印刷できるプリント

プリントをつくる

問題数
ならべ方
答えを2ページ目に
用紙
パターン数

百ます計算:たてと横の数をたして100マスをうめる

暗算と計算練習は「毎日少し」がいちばん

暗算は、紙に書かずに頭の中で計算する力です。学校の算数では、1年生の繰り上がりから始まり、2けたのたし算・ひき算、九九、 何十・何百の計算と、どの学年でも暗算の力を使います。このページの暗算ゲームは、60秒で何問とけるかをきそうタイムアタックが 中心です。学年に合わせてレベルをえらべるので、小学生の計算練習にも、大人の脳トレにも使えます。 3-4年のレベルでは、たし算・ひき算・かけ算・わり算の四則演算がまざって出るので、四則計算のゲームとしても練習できます。

計算練習で大切なのは、長い時間ではなく、毎日つづけることです。1日1回、60秒のタイムアタックをするだけでも、1か月で きろくがのびていくのが見えます。

百ます計算でスピードアップ

百ます計算は、たてと横に0から9の数をならべ、そのまじわるマスに、たした答え(またはかけた答え)を書きこんでいく 計算練習です。100問を一気にとき、かかった時間をきろくします。同じ形の練習を毎日くり返すので、きのうの自分とくらべ やすく、タイムがちぢむのが子どものやる気になります。プリントには、たし算とかけ算の百ます計算を用意しました。答えつきなので、 おうちの人が丸つけをして、タイムを記録しておくとのびがよくわかります。

暗算のやり方と速くなるコツ

  • 10や何十をつくる: 8 + 7 は「8と2で10、あと5」。38 + 47 は「38と2で40、あと45」。
  • 位ごとに計算する: 34 + 52 は、十の位どうし、一の位どうしに分けて、80 + 6 = 86。
  • 分けてかける: 23 × 4 は 20 × 4 と 3 × 4 に分けて、80 + 12 = 92。
  • たしかめ: ひき算はたし算で、わり算はかけ算でたしかめます。

5-6年のレベルで出る掛け算の暗算(2桁 × 1桁)は、この「分けて考える」が基本です。割り算の暗算(500 ÷ 100 = 5)は、位をずらして考えます。 このような考え方は、上の「暗算の4つのコツ」と、ゲームでまちがえたときのヒントで説明しています。

大人の計算トレーニング

「大人」のレベルは、子ども向けの絵を使わない、落ち着いたデザインのモードです。2けたのたし算・ひき算と、2けた × 1けたの かけ算を、60秒でどれだけとけるかためせます。足し算の暗算やかけ算の計算練習にもなります。お買い物の計算に自信をつけたいかた、 頭の体操をしたいかたにもどうぞ。

よくある質問

暗算が苦手な子にはどう教えればいいですか?

まずは10の合成と九九をすらすら言えるようにします。そのうえで、 「10をつくる」「何十にする」などのコツを1つずつ練習しましょう。

百ます計算とはなんですか?

たてと横にならんだ数をたしたりかけたりして、10 × 10 = 100のマスをうめる計算練習です。 かかった時間をきろくして、毎日くり返します。

暗算を早くするには?暗算ができないときは?

暗算ができない、遅いと感じるときは、簡単な暗算(10の合成や何十のたし算) にもどります。そのうえで「暗算の4つのコツ」を1つずつ使い、60秒チャレンジのきろくを毎日くらべていくと、暗算は早くなります。

計算練習は1日どのくらいがいいですか?

小学生なら1日5分から10分が目安です。毎日同じ時間帯に、短くつづけるのが効果的です。

大人も使えますか?

はい。レベルの「大人」をえらぶと、子ども向けの絵のない画面で、大人向けの計算練習ができます。