20までのたし算・ひき算(足し算・引き算):繰り上がり・繰り下がりもゲームで練習
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小学1年 · 学習指導要領(平成29年告示)算数 A 数と計算
とき方
20までの計算は「10といくつ」で
- 11から19は「10といくつ」:13は10と3、18は10と8。
- 繰り上がりなし:12 + 5 = 17(10はそのまま、2 + 5 = 7)· 17 − 4 = 13(7 − 4 = 3)
- 繰り上がりあり:8 + 5 = 13(5を2と3に分けて、8 + 2 = 10、10 + 3 = 13)
- 繰り下がりあり:14 − 6 = 8(14を10と4に分けて、10 − 6 = 4、4 + 4 = 8)
- くわしいやり方 → 繰り上がりのたし算 / 繰り下がりのひき算

20までのたし算・ひき算 · 10問 · 時間せいげんなし · 4つからえらぶ ·
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20までのたし算プリント(繰り上がりあり)
A4 · 30問 · 答えつき

印刷のあいだに、20までのたし算・ひき算であそぼう
20までのひき算プリント(繰り下がりあり)
A4 · 30問 · 答えつき

印刷のあいだに、20までのたし算・ひき算であそぼう
20までの計算 100問
A4 · 100問 · 答えつき

印刷のあいだに、20までのたし算・ひき算であそぼう

20までのたし算・ひき算は、1年生の大きな山
20までのたし算と20までのひき算(20までの足し算・引き算)は、小学1年生が2学期ごろに習う内容です。10をこえる「繰り上がりのあるたし算」(8 + 5)と、 10をまたいでひく「繰り下がりのあるひき算」(14 − 6)が入ってくるので、1年生の算数の中でもつまずきやすいところです。 このページのゲームでは、20までのたし算・ひき算を、繰り上がりのない問題から順に練習できます。
「10といくつ」がわかれば、ぐっと楽に
20までの数は、「10といくつ」でできています。15は10と5、19は10と9。これがわかっていると、12 + 5 は「10はそのまま、 2 + 5 = 7 で17」と、10までの計算と同じように考えられます。繰り上がりのあるたし算は、たす数を分けて先に10をつくり、 繰り下がりのあるひき算は、10からひいて残りをたします。どちらも、さくらんぼ計算でおなじみの「10のまとまり」を使う 考え方です。
ゲームで覚える、よく出る計算
20までのたし算で繰り上がりがあるものは、9 + 2 から 9 + 9 まで、8 + 3 から 8 + 9 まで…と、全部で36こあります(2 + 9 と 9 + 2 は別々に数えます)。ひき算も同じ36こです。この72この計算がすらすら言えるようになると、2年生の筆算がぐっと楽に なります。タイムアタックで60秒のきろくをのばし、テストで18問以上せいかいすれば賞状がもらえます。
家での教え方のポイント
- まず「10の合成」(7と3、6と4…)をすらすら言えるようにします。
- 繰り上がりは「あといくつで10?」と聞いてあげると、子どもが自分で分け方を考えられます。
- 繰り下がりは、学校と同じ方法(10からひく方法か、ひく数を分ける方法)で教えると混乱しません。学校のノートや教科書を たしかめてみましょう。
20までの足し算でよくあるまちがい
8 + 5 を「12」や「14」と答えてしまうのは、10をつくるときの分け方(5を2と3に分ける)がまだあやふやなことが多いからです。ひき算では、14 − 6 を「12」としてしまう、ひく数とひかれる数の一の位を入れかえるまちがいもよく見られます。10の合成にもどって、分け方を声に出す練習をしましょう。
よくある質問
20までのたし算は何年生で習いますか?
小学1年生です。繰り上がりのないたし算(12 + 5)のあと、2学期ごろに繰り上がりの あるたし算(8 + 5)を習います。
繰り上がりのあるたし算は全部でいくつありますか?
1けた同士で和が11から18になる組み合わせは、全部で36こです (2 + 9 と 9 + 2 は別に数えます)。
14 − 6 の考え方は?
14を10と4に分け、10 − 6 = 4、のこりの4とあわせて 4 + 4 = 8 です。
計算が遅いのですが、どうすればいいですか?
10の合成と、繰り上がりのたし算の36この組み合わせを、毎日少しずつくり返す のが近道です。ゲームのタイムアタックで、きのうの自分とくらべてみましょう。