小学校の算数ゲーム:1年生から6年生まで、学年別に

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小学1-6年 · 学習指導要領(平成29年告示)算数

とき方

学年 年齢(4月の時点) 計算の主な内容 ページ
1年生 6-7さい 10の合成、20までのたし算・ひき算(繰り上がり・繰り下がり)、時計 1年生
2年生 7-8さい 九九、2けたの筆算、1000・10000までの数 2年生
3年生 8-9さい わり算、かけ算の筆算、3けた・4けたの筆算、小数と分数のはじめ 3年生
4年生 9-10さい わり算の筆算、大きい数、がい数、小数・分数のたし算・ひき算 4年生
5年生 10-11さい 小数のかけ算・わり算、倍数・約数、通分・約分、割合、速さ 5年生
6年生 11-12さい 分数のかけ算・わり算、比、比例・反比例、文字と式 6年生

4月1日までに6さいになった子が1年生になります。習う順番や時期は教科書や学校によって少しちがいます。

学年をえらんで 算数ゲームであそぼう

2年生 · 10問 · 時間せいげんなし ·

印刷できるプリント

小学校の算数を、学年ごとに

このページでは、小学校の算数を1年生から6年生まで、学年別にまとめています。どの学年のページにも、その学年で習う主な 内容の一覧と、それを練習できる算数ゲーム、印刷できるプリントがあります。内容は、文部科学省の小学校学習指導要領 (平成29年告示、2020年度から全面実施)の算数にそっています。

学年ごとの「山」を知っておく

小学校の算数には、学年ごとに大きな山があります。

  • 1年生: 繰り上がりのあるたし算・繰り下がりのあるひき算。10のまとまりで考える力が、その後の計算すべての土台になります。
  • 2年生: 九九。2学期にかけ算を習い、九九の暗唱をめざします。
  • 3年生: わり算。九九を反対から使い、あまりのあるわり算も学びます。
  • 4年生: わり算の筆算と、小数・分数。計算の手順が長くなります。
  • 5年生: 小数のかけ算・わり算、割合、速さ。「割合」はおとなでもつまずきやすい単元です。
  • 6年生: 分数のかけ算・わり算、比、比例と反比例。中学校の数学につながります。

前の学年の内容があやふやだと、次の山で苦労しがちです。たとえば4年生のわり算の筆算でつまずく子の多くは、九九やわり算 九九に原因があります。学年のページで、ひとつ前の学年もあわせて見てみてください。

小学生の算数ゲームの選び方

上のゲームは、えらんだ学年の内容をまぜて出題する「学年まぜまぜ」です。何が得意で何がにがてかを知るのにぴったりです。 にがてが見つかったら、そのテーマのページ(7の段、繰り下がりのひき算、わり算の筆算など)で集中して練習しましょう。 低学年(1・2年生)は4つの答えからえらぶ形、3年生から高学年までは数字キーで答える形が基本です。

学年と年齢のめやす

日本の小学校では、4月1日までに6さいになった子が1年生になります。4月2日から4月1日生まれまでが同じ学年です。早生まれの 子は、同じ学年でも数か月幼いことがあるので、ゲームの難しさは「かえる」から調整してください。

小学生の算数ゲームを家で使うコツ

小学校の算数ゲームを家で使うときは、時間と回数を決めておくのがおすすめです。「夕ごはんの前に1回」「宿題が終わったら2回」のように決めておくと、ゲームがだらだら続かず、毎日の習慣になります。オンラインの算数ゲームは無料で、小学生がひとりで使えるように作っていますが、最初の何回かはおうちの人がいっしょに画面を見て、どこでつまずいているかをたしかめてください。終わりの画面に出る「ふくしゅうしよう」の問題は、その子のにがてそのものです。プリントにして、つぎの日にもう一度とくと効果的で、学校の算数テストの前のふくしゅうにもなります。

よくある質問

小学校の算数はどの順番で習いますか?

学習指導要領で学年ごとの内容が決められています。教科書によって単元の順番は少し ちがいますが、大きな流れは上の表のとおりです。

九九は何年生で習いますか?

2年生です。

わり算の筆算は何年生ですか?

4年生です。わり算そのものは3年生で習います。

学年より先の内容をやってもいいですか?

もちろんです。すべてのゲームは学年に関係なく使えます。ただし、前の学年の内容が しっかりできていることを先にたしかめましょう。