13〜20の段:14の段・15の段・16の段まで、二桁の九九の表とゲーム

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発展(九九の範囲外) · 小学3年の「2けた × 1けた」につながる

とき方

13〜20の段。左の数(段)と上の数がまじわるところが答え。れい:16 × 7 = 112。

× 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
13 13 26 39 52 65 78 91 104 117 130 143 156
14 14 28 42 56 70 84 98 112 126 140 154 168
15 15 30 45 60 75 90 105 120 135 150 165 180
16 16 32 48 64 80 96 112 128 144 160 176 192
17 17 34 51 68 85 102 119 136 153 170 187 204
18 18 36 54 72 90 108 126 144 162 180 198 216
19 19 38 57 76 95 114 133 152 171 190 209 228
20 20 40 60 80 100 120 140 160 180 200 220 240
13〜20の段のゲーム:15 × 4 はいくつ?

ぜんぶ · 10問 · 時間せいげんなし · 数字キー ·

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16 × 7 は 10 × 7 と 6 × 7 をあわせて112
15分が4つで60分:15 × 4 = 60

14の段・15の段・16の段もひと目でわかる表

上の表は、13の段から20の段までを × 1 から × 12 までまとめたものです。14の段・15の段・16の段のように、学校の九九には 入らない段を調べたいときに、すぐ答えが見つかります。たとえば 14 × 6 = 84、15 × 7 = 105、16 × 8 = 128。「答えをかくす」を おすと、表がそのままクイズになります。言えたら、下のゲームで練習してみましょう。

13の段は「10の段と3の段」

13の段は、13を10と3に分けて考えます。13 × 7 は 70 と 21 で91、13 × 9 は 90 と 27 で117。12の段と同じしくみで、九九の 3の段が言えれば答えが出せます。17の段も同じように 10 と 7 に分けて、17 × 6 = 60 + 42 = 102。14の段は7の段の2倍、 16の段は8の段の2倍、18の段は9の段の2倍と考えることもできます(7 × 6 = 42 だから 14 × 6 = 84)。

15の段と時計、19の段と20の段

15の段は時計でおなじみです。15分が4つで60分、つまり 15 × 4 = 60。15 × 8 は、10 × 8 = 80 にその半分の 40 をたして 120 になります。20の段は2の段に0をつけるだけ(20 × 8 = 160)。19の段は、20の段から1つ分ひくと楽です。19 × 7 = 140 − 7 = 133。

インド式九九と二桁の九九

「インド式九九」は、インドの学校で 19 × 19 までの二桁のかけ算を覚えることから広まったよび方です。このページは、二桁の 九九の中でもよく調べられる13の段〜20の段を、まる暗記ではなく「10といくつに分ける」考え方で練習します。分けて計算する 力は、3年生で習うかけ算の筆算や、暗算にそのまま役立ちます。むずかしいのは 16 × 7 = 112、17 × 8 = 136、18 × 7 = 126 のあたりです。プリントの「ちょうせんテスト」で、二桁の九九の力をためしてみましょう。

よくある質問

13の段や14の段は学校で習いますか?

九九としては習いません。3年生で2けたの数のかけ算を習うので、そこで 14 × 3 の ような計算が出てきます。

15 × 15 はいくつ?

225です。15 × 10 = 150 と 15 × 5 = 75 をあわせて225。

16 × 7 はいくつ?

112です。10 × 7 = 70 と 6 × 7 = 42 をあわせて112。

インド式九九とは?

19 × 19 までの二桁のかけ算を覚えるやり方のよび方です。このページでは13の段〜20の段を、10といくつに 分けて計算します。